コラーゲンが関節痛に効果アリ!軟骨のすり減りが復活?

関節痛は、なってみてはじめてその辛さが判ります。動くことができなくなると、ますます体力は低下して悪い循環にハマってしまいます。

コラーゲンが関節痛に効果アリ!軟骨のすり減りが復活?

そんな関節の痛みには、コラーゲンが有効といわれ、すでにだいぶ浸透してきています。。
どうして関節の痛みにコラーゲンが有効なのか?その理由と実際の効果を検証したいと思います!

関節痛の原因は?

関節痛の原因は様々です。激しいスポーツでの損傷や、関節リウマチといった怪我や病気が原因の痛みもあります。

ここでは、一般的な加齢による痛みについて紹介します。

加齢による関節痛はどうしておこるのでしょうか?

その原因は、加齢に伴って、軟骨がすり減ったり、軟骨を支える骨が変形することです。

 

繰り返しすり減ることでクッションがなくなり、関節炎を起こして関節痛が起こるようになります。

もう少し詳しく説明すると、以下のような変化で痛みが発生するようになります。

厚さ数mmしかない軟骨の表面の1mmも無い層には、軟骨細胞があります。

軟骨細胞の周辺には、ヒアルロン酸などの大量の水分を保持する物資が含まれています。

しかし、年齢とともに、軟骨細胞の肥大化し、石灰化という現象を起こして硬くなってしまいます。

ついには、軟骨細胞は死んでしまい、しだいに減少してしまいます。

そうなると、水分を大量に含むヒアルロン酸などの層が薄くなり、骨と骨の間のクッションが無くなってしまいます。

クッションが無くなることで、骨への衝撃が伝わりやすくなり、痛みを感じてしまいます。

さらに、骨が衝撃に耐えられなくなって、凸凹に変形し、さらに痛みが激しくなっていくのです。

怖いですね~!

薄くなった軟骨は戻らないの?

関節痛、関節炎の原因である関節軟骨の減少。
では、減った関節軟骨はもう戻すことは出来ないのでしょうか?

答えは“いいえ”です。

軟骨には再生能力があるので、ある程度は再生されます。

しかし年齢を重ねていくと、再生能力は弱まってしまいます。さらに石灰化などにより再生ができなくなる部分も増えてきます。

関節痛に対するコラーゲンの効果は?

軟骨にはコラーゲンが大量にあり、軟骨の形状を維持し水分や細胞を保持しています。

だからコラーゲンを食事やサプリメントで保持することで、この軟骨にコラーゲンを補給するといわれてきました。

でも、コラーゲンを食べてもアミノ酸に分解されますので、食べたコラーゲンがそのまま軟骨に定着することはありません。

コラーゲンの中でも、分子を細かく分解したコラーゲンペプチドには、特別な働きがあります。

それは、特定のコラーゲンペプチドP-OO-Gペプチドが、軟骨細胞や骨膜細胞に働きかけて、コラーゲンやヒアルロン酸を合成させるという効果です。

これによって、加齢による軟骨の再生能力低下を補い、少なくとも更なる悪化を防ぐ効果があることが判っています。

コラーゲンを飲むことで、実際に関節の痛みが緩和した例も多くあり、関節痛をやわらげる働きがあるといわれています。

関節のコラーゲンはⅡ型

ここで気になるのは、コラーゲンの型の違いです。

軟骨に含まれるコラーゲンはII型コラーゲンといい、潤滑性に優れるコラーゲンです。

一般のサプリメントに含まれるコラーゲンはⅠ型がほとんどです。

でも心配は無用! コラーゲンペプチドになるとアミノ酸が数個つながったものになるので、Ⅰ型もⅡ型もほとんど同じものになります。

Ⅰ型コラーゲンを分解して作ったコラーゲンペプチドでも、軟骨細胞や骨膜細胞に働きかかる力は同じです。

関節の痛み専用に販売されているコラーゲンサプリメントもありますが、量の割に非常に高価です。

あえて、Ⅱ型にこだわる必要はなく、安価に販売されている通常のコラーゲンを摂取すれば大丈夫です。

コラーゲンはどのようにして摂取する?

1日に必要なコラーゲンの量

1日に必要なコラーゲンの量は、体の大きさや年齢などによって個人差がありますがおよそ5000mgと言われています。

コラーゲンを多く含む食品は、脂質やカロリーの高いものが多いです。
食事からのみでこの量のコラーゲンを摂取するのはかなり難しく、肥満や不健康にも繋がってしまいます。

そこで便利なのがサプリメントです。
サプリメントなら必要な量のコラーゲンを効率よく摂取することが出来ます。

さらにサプリメントなら、効率よく吸収できるコラーゲンの形になっていることが多いのでよりよい効果が期待できますね。

サプリメントの上手な選び方は?

関節痛に効果をだすには、コラーゲンの量が必要です。上記でも書いたとおり5,000mg~10,000mgを目標に摂取しましょう。

この量だと、いちばんのおすすめは粉末タイプのコラーゲンになります。

粒タイプのコラーゲンではとてもこの量はとれませんし、コラーゲンドリンクだと毎日300円前後は必要になります。

粉末タイプなら、100円以下でも可能なので、毎月3,000円程度の出費ですみます。

コラーゲンが効かないことも

最初に書いたように、関節痛や関節炎の原因は人それぞれです。
一概にコラーゲンが効果があるとは言えません。

他の病気や原因が隠れている場合も多いので気をつけましょう。

加齢による痛みだと感じている方には、多くの場合は効果が期待できますので一度試してみることをおすすめします。

注:この記事の説明は、当サイト内でご紹介している商品の効果・効能を示すものではありません。

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