新型骨粗しょう症とは?原因と予防法!決め手はあの成分だった!

新型骨粗しょう症の原因はコラーゲンの糖化?予防方法は?

タレントの山瀬まみさんが両足骨折から復帰したっていうニュースがありました。

骨折の原因は、新型骨粗しょう症と言われています。

この原因と対策についてご紹介します。また、予防法の決め手となる成分について詳しくご説明します。

新型骨粗しょう症の原因

骨はカルシウムが固まってできていると思っている人が多いですが、体積で言えば半分はコラーゲンでできています。

コラーゲンは独特の3重らせん構造によって、強度がありながらしなやかに変形するので、骨は衝撃的な力をうまく吸収出来るのです。

新型骨粗しょう症になると、コラーゲンが硬くなると言われています。

硬くなる原因は、糖化と言われる一種の老化現象です。

糖化が起こると、コラーゲン同士が、悪玉架橋と呼ばれる糖によるつながりができて、変形できなくなってしまいます。

コラーゲンの分子が変形できなくなり、骨が硬く脆くなって、ちょっとした衝撃で折れてしまいます。

新型骨粗しょう症は、カルシウムが減少する訳ではなく、コラーゲンの糖化によって引き起こされます。

山瀬まみさんは甘いものが好きだったそうで、糖質を多く摂取していたことも原因と考えられるそうです。

年齢は若くても、骨年齢は大変なことになっているかもしれません!怖いですね。

新型骨粗しょう症を予防するには

山瀬まみさんの場合は、甘いものが好きで糖質が多い食生活だったのことです。

だからといって、甘いものを食べなければ予防できるかと言えばそうでもありません。

炭水化物は多くの食品に含まれていて、エネルギーを作るという意味では必要な栄養素です。

糖化は老化現象ですから、ある程度は避けられないものです。

でもこれをなるべく遅らせることは可能です。

食生活

糖化を予防するには、急激に血糖値をあげないことが大切です。下記のような食品は、特に血糖値の上昇が急激です。

パン、白米、もち、うどん、じゃがいも、ジャム、チョコレート、クッキー、飴 など

空腹時にいきなり食べるのは避けて、血糖値が上がりにくい野菜類などを先に食べた方が良いです。

運動

運動は、食後の血糖値が高いときにすると良いとされます。

腹ごなしの運動っていうのは理にかなっているんですね。

逆に、運動した後にお腹減ったーって言って、一気に食べるのは良くないということです。

ここまでは、バランス良い食事と運動という一般的な話でした。

糖化予防の決め手の成分はコレ

コラーゲンペプチドが糖化の予防にも効果があると言われています。

骨には、破骨細胞と造骨細胞があって、破壊と再生を繰り返しています。

糖化が進むと、破骨細胞が古くなったコラーゲンを壊せなくなってしまいます。

コラーゲンペプチドを摂取すると、破骨細胞と造骨細胞の働きが良くなり、コラーゲンを良い状態に維持できるようになります。

なので、普段からコラーゲンを摂取することで、糖化をある程度予防することができると言われています。

コラーゲンサプリで骨折を予防

コラーゲンは毎日5~10g摂取することが推奨されていますが、日本人の通常の食生活では、2gも摂れていないそうです。

そこで必要になるのがサプリメントです。

コラーゲンサプリなら、毎日摂るのは難しいときも不足を補うことができます。

少しずつでもコラーゲンサプリを摂ることで、糖化による骨の硬化を防ぎ、骨折の予防にもなると言われています。

コラーゲンペプチドで健康な骨を

糖化は、骨のみならず、全身のあらゆる部分で老化を招く原因となっています。

バランス良い食事(ベジファースト)、食後の運動、コラーゲンペプチド

の3つを続けていくことで、体を健康に保つことができます。

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