ハス胚芽エキスの8つの効果とは?副作用はあるの?

ハス胚芽エキスは様々な効果をもつことで、美容向けとして最近注目が高まっている成分です。

ハス胚芽エキス

でも歴史は古く、中国では2000年前から漢方薬としても用いられていたそうな。

このページでは、ハス胚芽エキスについて、注目されている効果や副作用などについてまとめます。

ハス胚芽エキスとは

ハス胚芽エキスとは、ハスのの胚芽に含まれる成分を抽出したエキスです。

ハスはスイレン科の多年生水生植物です。

ハスといえば食べて美味しいレンコンが採れる植物ですね。

レンコン

レンコンは根っこの部分ですが、花、茎、葉などの部分にも様々な栄養素が多く含まれるそうです。

特にハスの胚芽は、ポリフェノールなどの成分を含有していて、強い生命力のある部分なんです。

ハス胚芽エキスの効果

ハス胚芽エキスの効果は主に下記の8つがあげられます。

ハス胚芽エキスの8つの効果
・線維芽細胞の増殖を促進する
・角質層の新陳代謝を促進する
・コラーゲンの合成を促進する
・ヒアルロン酸の合成を促進する
・紫外線(UV-B)からの回復作用
・骨密度維持
・関節の機能改善
・脂肪を分解する

これだけの効果があるのなら、他に何も飲まなくても良いのでは?
って思うくらい凄い働きです。

それぞれについて見ていきましょう。

線維芽細胞の増殖を促進する

コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンといった真皮をつくる成分を作り出す線維芽細胞を増やすと言われています。

ハス胚芽エキスは美肌になるための成分を生み出す細胞を増やすことができるというわけです。

コラーゲンの合成を促進し減少を抑える

コラーゲンは毎日破壊と合成を繰り返していますので、合成が不足すれば、減少していってしまいます。

年齢とともに衰える線維芽細胞の働きが高まるので、コラーゲンのが合成が活発になります。

ヒアルロン酸の合成を促進する

ヒアルロン酸も年齢とともに減少していく成分です。
ハス胚芽エキスをとることで、線維芽細胞の働きを良くし、ヒアルロン酸の合成が活発になり減少しにくくなります。

角質層の新陳代謝を促進する

角質層は毎日生まれ変わります。古くなった角質層が表皮にとどまり続けるとシミの原因になると言われています。

ハス胚芽エキスによって代謝が促進されると言われています

ハス胚芽エキス

紫外線(UV-B)からの回復作用

紫外線ダメージからの回復試験で、ハス胚芽エキスを加えた時に紫外線ダメージの回復率が増加するそうです。

骨密度維持

ハス胚芽エキスは骨芽細胞を活性化させる働きもあり、骨が脆くなるのを防止すると言われています。

関節の機能改善

関節でも軟骨細胞でのⅡ型コラーゲンの合成、骨膜細胞でのヒアルロン酸の産生促進が期待できます。

脂肪を分解する

ハス胚芽エキスには脂肪の吸収を抑えて分解排出させる働きがあります。

燃焼をサポートする力が唐辛子の8倍あると言われています。

ハス胚芽エキスの副作用は?

ハス胚芽エキスは食品なので副作用はありません。

デメリットについても特に報告されていません。

極端に多量に摂らない限りは、安心して飲むことができると思います。

ハス胚芽エキスの効果と副作用まとめ

ハス胚芽エキスは、

若々しいお肌の維持

コラーゲンの減少を抑える

新陳代謝を促進する

といいことずくめの成分だと判りました。

ハス胚芽エキスはこれから増々人気が高まりそうです。

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